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【ついで買い】を促すレジ前の工夫や目に留まりやすい立体ディスプレイプロモーション|連載:@cosme TOKYOマガジン Vol.2(5月13日号)

【ついで買い】を促すレジ前の工夫や目に留まりやすい立体ディスプレイプロモーション|連載:@cosme TOKYOマガジン Vol.2(5月13日号) サムネイル画像

@cosme TOKYOの旬な情報を伝えるマガジン第2弾。今回は、コロナ禍のお客様需要に着目したプロモーションや、「withコロナ」を前提とした4月実施の新しい商品体験企画などをご紹介いたします。

目次

1.キラキラしたヴィジュアルで訴求。レジ前導線でついで買い/サンギ アパガード様
2.韓国発スキンケアブランド「Mixsoon」が @cosme TOKYO に初出店/Mixsoon(ミクジュン)様
3.一般生活者にも浸透し始めた、ジェンダーレスなビューティー!~ 店頭でのお客様の反応傾向 ~
4.非接触でユーザーファンを醸成する体験機会を創出!~ “サンプルガチャ企画”サービス ~
5.BEAUTY SDGs WEEK powered by @cosme 実施報告!~ #BEAUTYからSDGsを考えよう ~
6.@cosme TOKYOからのお知らせ

キラキラしたヴィジュアルで訴求。レジ前導線でついで買い/サンギ アパガード様

▼ガラス製ディスプレイで世界観をダイレクトに伝える
レジ前のお客様購入導線上にあり、隣には目を引くピックアップ棚が並び、比較的お客様が滞留されやすいエリアにあるタワーディスプレイ。
全体がクリアなガラス製ディスプレイとなっているので、ポスターや什器によってブランドの世界観をお客様にダイレクトに伝えやすくなっています。

画像①_事例アパガード※今回の @cosme TOKYO でのプロモーションは、
タワーディスプレイAで実施しました

高まるセルフオーラルケア需要!歯みがき剤&リニューアルした歯ブラシの華やかさや機能を訴求
コロナ禍において、歯医者に通院していた方も「お家でのセルフケアにシフトした…」というクチコミが増加傾向にある中、店舗でもオーラルケアへの関心が高く、良い商品がないか検討されているお客様からの問い合わせが増えています。

今回プロモーション展開したアパガードの歯みがき剤『アパガードプレミオ』は@cosmeベストコスメアワードで殿堂入りしており、それをフックに商品を手に取る方が多くいらっしゃいました。

上段ポスターには、歯みがき剤だけでなく、リニューアルした歯ブラシのキラキラとした華やかなヴィジュアルとパッケージを訴求。コロナ禍で自宅にいる時間が長くなり少しでも小物で自分の気分を高めたいというニーズもあったようで、売り場から「さらに華やかになった、可愛くなった…」とお客様の談笑されている声も聞こえてきました。

また、売り場がレジ付近にあるということが影響してか、他の商品と合わせてのご購入や、 ついで買いされる方が多くいらっしゃいました。

画像②_事例アパガード

こちらの実施事例は・・・
◆サービス名:全国21店舗+@cosme TOKYO タワーディスプレイセット
◆実施期間:2021/3/24(水) ~4/6(火)

>> @cosme TOKYOサービス資料はこちらから

韓国発スキンケアブランド「Mixsoon」が @cosme TOKYO に初出店/Mixsoon(ミクジュン)様

▼話題のコスメブランドがひしめく登竜門の棚
回遊中のお客様の目を引く象徴的な円型什器(2階)・縦型什器(1階)で、他の@cosme TOKYOサービスに比べて長期間の販売が可能。現在、展開されているのは韓国コスメや中国コスメをはじめとした新興ブランドも多く、SNSで話題の商品を中心に展開されているため、お客様からの注目度が非常に高い販売エリアです。

画像③_事例Mixsoon※上記画像は、2階の登竜門サービスの什器になります
(プロモーションスペースは上から2段目です)


▼見やすく・わかりやすいディスプレイの工夫
韓国発スキンケアブランド「Mixsoon」の公式店舗は埼玉に1店舗あり、それ以外の出展は@cosme TOKYO が初となりました。店舗販売を増やして、お客様への体験機会をもっと作りたいというブランド様の意向から実施を決定。

人気商品が多く集まる登竜門の売り場では、いかにお客様に見てもらえるか、またひと目でどんな特徴の商品が置いてあるかがわかる工夫がとても重要。

「Mixsoon」様は商品の原液の名前を日本人になじみのある「シカ」や「ピテラ」に置き換え、それぞれの商品のテスターにも成分特徴がわかるようにイラストを用いました。また、使い方をわかりやすく明確に伝えるPOPや持帰り用のパンフレットを設置。棚全体については世界観の創出にこだわり、草植物のオブジェで装飾したり、高さを出す台を使ってお客様の目を引く工夫をしています。

購入されたお客様からは「原宿のアットコスメのお店でたまたま目にして、これからのシーズンにピッタリだなと思い購入した…」「@cosme TOKYOで見つけて、SNSで気になっていたので購入してみた…」といった反応が見受けられました。

画像④_事例Mixsoon※韓国で人気の「ツボクサ」「ガラクトミセス」「ビフィズス」の3商品を展開。
不要な成分を排除し、有効成分だけで作られたエッセンス。
毎日のトナーとしてだけでなくコットンパックやクリームに混ぜたり、
乾燥しがちな肌にミストをしたりしても使うことができ、
様々な使い方で自分好みに使い方をカスタマイズできるのが特徴です



こちらの実施事例は・・・
◆サービス名:登竜門(2階)
◆実施期間:2021/3/3(水) ~3/30(火)

>> @cosme TOKYOサービス資料はこちらから

一般生活者にも浸透し始めた、ジェンダーレスなビューティー!~ 店頭でのお客様の反応傾向 ~

男性のお客様が、パートナー同士でコスメ試してみたり、メイクアップの接客を受けてたり…。など、最近、@cosme TOKYOでもこのような風景を多く見られるようになりました。

従来の女性から男性へのプレゼントとして購入されることはもちろん、美容に関心が高い男性がコスメを購入したりと、ファッションと同様にビューティー業界も「ジャンダーレス」というキーワードが盛んに使用される傾向にあります。

一口に「メンズコスメ」という表現も増えていますが、@cosme TOKYOでは特にメンズコスメ・女性コスメと決めつめず、性別に関係なく“美容を楽しむ”、境界線のないビューティーアプローチが主流になるのではと考えており、お客様がワクドキするような環境づくりをこれからも創っていきたいと考えています。

商材によって「どこ」で「どのように」プロモーションしていくと効果が出るのか、一緒に考えさせていただきます。ぜひご相談ください。

画像⑤_メンズコスメ棚※上記画像は、おひとり様(男性・女性問わず)、パートナー同士でも人気のコスメタワーです

非接触でファンを醸成する体験機会を創出!~ “サンプルガチャ企画”サービス ~

4月21日(水)~5月18日(火)まで、@cosme TOKYOでは「非接触×リアルデータの取得」を叶える施策を実施中!街でよく目にするあの「ガチャガチャ機器」を使用しながら、お客様へ商品体験を促すサービスをポップアップスペースBにて展開しています。

画像⑥_サンプルガチャ企画1

お客様にとっては「@cosmeアプリをダウンロード+無料会員登録」と参加ハードルが低いため、気軽に多くのお客様に参加していただく様子が見受けられ、平日でも開店から5時間後には当日分が終了となるほど、多くのお客様が楽しんでいらっしゃいます。

今後、通常サービスとして夏以降に導入予定です。@cosme TOKYOに限らず、リアルプロモーションにおけるユーザーデータの取得の深化を展開してまいります。

画像⑦_サンプルガチャ企画2
@cosmeアプリをダウンロード+登録 ⇒@cosmeアプリ内のポイントカード(Pカード)画面をガチャガチャ機器にかざす(上記画像) ⇒ハンドルを回しますとカプセルが出てきます。

※サンプルガチャのカプセルは・・・

AMバイオカプセル(AMBIO)を使用、自然界の土中の微生物の力で水と二酸化炭素に自然に分解される生分解性プラスチックを使用しています。プラスチック廃棄物の削減にも貢献する、環境にやさしい素材です。

BEAUTY SDGs WEEK powered by @cosme 実施報告!~ #BEAUTYからSDGsを考えよう ~

生活者の美容におけるSDGsやサステナビリティへの意識を高めるため、
国内最大級の @cosme プラットフォームをフル活用した、「BEAUTY SDGs WEEK powered by @cosme」を4月14日(水)~27日(火)の2週間にわたって開催しました。

>> プレスリリース・開催概要はこちら
>> 「BEAUTY SDGs WEEK powered by @cosme」特設ページはこちら

●ポップアップスペースAでブランド様の取組紹介や商品にも触れる機会を提供
画像⑧_SDGsポップアップスペース

●インパクトのある街頭ヴィジョンで来街者にむけたブランド様のSDGs取組を発信
画像⑨_SDGsプレミアムヴィジョ

また、上記SDGsの特設コーナーだけでなく、@cosme TOKYOとしては下記取り組みを実施。

●「お買い物袋いりません」で寄付
利用後のゴミ軽減と環境保全を啓蒙するためのお持ち帰り袋の提供終了だけでなく、お会計時に「袋いりません」とお申し出1件につき、1円を寄付。

画像⑩_SDGsお買い物袋有料化

●空き容器回収・リサイクルの取り組み
お客様が使用したコスメの空き容器のリサイクル活動促進のため、空き容器回収BOXを設置し、プラ容器をお持ちいただいたお客様にSDGs取り組みブランド様のサンプルを配布。

画像⑪_SDGs空き容器回収
>>詳細につきましてはこちらよりご確認ください

 

@ cosme TOKYO からのお知らせ

< 小売りのDX化を加速。バーチャル店舗「@cosme TOKYO -virtual store-」で新しい買い物体験を提供 >
画像⑫_バーチャル店舗1

スマートフォン向けサービス「au XR Door」を通じて購買体験が可能なバーチャル店舗「@cosme TOKYO -virtual store-」において、KDDIと化粧品ブランド「KANEBO」のコラボレーションによる、次世代メイク体験コンテンツ「coh × イガリシノブ supported by KANEBO」を2021年4月22 日(木)から2021年6月30日(水)の期間限定で順次公開することをお知らせします。

画像⑬_バーチャル店舗2↑こちらのバーチャル店舗において実際に商品を試しているような体験をすることができます。
色味を確認したい商品を選択します

 

画像⑭_バーチャル店舗3↑すると、商品を手元で試した動画が表示されます

ご利用方法など、詳細につきましては下記ブログよりご確認ください。

▼【期間限定】バーチャルヒューマン「coh」×イガリシノブ supported by KANEBO の世界を体験!
https://www.cosme.net/beautist/article/2591219

アイスタイルでは、新型コロナウイルス感染症の影響によりさまざまな店舗において生活者の購買体験が制限される中、オンライン美容部員プロジェクト(など、小売りのDX化に取り組んでおります。

「@cosme TOKYO -virtual store-」もその取り組みの1つであり、オンラインの利便性とリアルの体験価値を融合し、「場所や時間を選ばず、安全で楽しい買い物体験」を提供するために誕生した完全非接触型のバーチャル店舗です。

>>>詳細につきましてはこちらよりご確認ください



一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げつつ、より多くのブランド様、ユーザー様がわくわくするような体験機会の創出をしていきます。リアルで店舗を案内してほしいというご要望にもお応えしております。@cosmeTOKYOのアテンド希望の方は問い合わせフォームよりご連絡ください。

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★@cosme TOKYOについて
>> @cosmeTOKYOとは
>> @cosmeTOKYOサービス一覧はこちら

 

 

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