イノベーションが連続して起こる未来に、必要な「7つの力」とは?

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    生成AIをはじめテクノロジーの進化、消費者、とくに若い世代の行動変化も含めサステナブルやパーソナライゼーションなど、化粧品という製品が消費者に届けるべき価値も大きく変わってきました。また、これまで以上にイノベーションが求められ、ウエルネスやヘルスケアといった領域との融合で新しい製品やサービスも誕生しています。もちろん私たちの働き方も大きく変わっています。

    この大きな変革期を迎える中で、これからの美容業界がどう変化していくのか、そして美容業界で働く我々はその変化にどう対処すべきなのか。本イベントでは、この変化の大きい環境の中で5年から10年といった「少し先」の美容業界の未来を考え、その先にいる生活者にどのような価値を届けていくべきかを改めて考えるきっかけになればと思い、企画いたしました。

    未来の美容業界のあり方をふまえて、イノベーションにはどんな人材が必要なのか、どのような力が求められ、多様な力をどう組み合わせていけばよいのかについて考えます。未来戦略コンサルタントとして業界を問わず新規事業、イノベーション創出の支援を手がけてきたD4DR株式会社  代表取締役社長 藤元健太郎氏、BeautyTech.jp編集長として、美容業界のイノベーションの変化をつぶさに取材してきた矢野による「イノベーション創出に必要な7つの力」についてその具体的な内容を語ります。

    企業や美容ブランドで働く皆様にこれからの美容業界について、中長期的な目線で考えていただくヒントを得ていただきたいと思います。ぜひご視聴ください。

    こんな方におすすめ

    ・美容業界のAI活用・DXに興味はある方、それらの検討等の役割を担われている方
    ・美容業界のDX化をはじめとした組織化・長期的な人材育成を検討されている方
    ・美容業界のイノベーションに興味のある方

    登壇者ご紹介

    スピーカー
    • <font size=4>D4DR 代表取締役社長<br>藤元 健太郎氏</font>

      D4DR 代表取締役社長
      藤元 健太郎氏

      1993年からインターネットビジネスの研究を開始し、1994年に野村総合研究所で日本最初のインターネット上のオープンイノベーションプロジェクトであるサイバービジネスパークをトータルプロデューサーとして立ち上げる。
      2002年にD4DR株式会社を設立、その後多くの企業や自治体などのeビジネス参入支援・マーケティング戦略・新規事業立案など多数のコンサルティングを手がけている。未来社会を提言するシンクタンクFPRCを立ち上げ、江戸の仕組みがポスト工業化社会のヒントであるという「超江戸社会」を提唱。
      スタートアップビジネスにも関わり、PLANTIOを始め数社の取締役、社外取締役などを務める。各種研究会などにも積極的に関わり、次世代のリテールを研究するNext Retail LabやVRアカデミーなどの幹事や座長、理事などを多数務める。関東学院大学非常勤講師。日経MJに月次コラム「奔流eビジネス」を10年間連載中。
      主な書籍として『サイバー市場の可能性』(生産性出版)、『ニューノーマル時代のビジネス革命』(日経BP)がある。

    • <font size=4>アイスタイル BeautyTech.jp 編集長<br>矢野 貴久子</font>

      アイスタイル BeautyTech.jp 編集長
      矢野 貴久子

      雑誌編集やデジタルメディア運営をへて2017年7月よりアイスタイルにてBeautyTech.jp立ち上げ準備に関わり、2018年2月に編集長就任。2019年Japan BeautyTech Award 審査委員をつとめる。そのほか、2019年よりEWW女性起業家アクセラレータープログラム メンター、2020年よりディップ株式会社のAIアクセラレータープログラムアドバイザー、2020年トキワビューティアクセラレータープログラム審査員、サンフランシスコ発のFaB(Fashion and Beauty Tech Community)の東京チャプターヘッドをつとめる。大企業への取材からスタートアップ企業との対話を通して、国内外の美容業界のDXや化粧品マーケティング・ブランディング情報の発信につとめている。

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