2025年2月4日(火)に開催いたしましたウェビナー「ヘアケア市場に見るmelt誕生からこれまでの軌跡とブランド成長のヒント」。
当日の質疑応答でお答えしきれなかったご質問<全9問>について、登壇者が回答いたしました。ぜひご参考にしていただければと思います。
なお、一部お答えが難しい内容もございましたこと、あらかじめご了承ください。
(melt 篠原様)
生活者や発話を広げてくださる方にヒアリングを行い、直感的な魅力を感じるか、メルトらしさを感じるかを確認しながら絞り込みました
(melt 篠原様)
直感的な魅力を感じてもらえるかを大切にしつつ、メルトのブランドの世界観に合うデザインになっているかを確認しながら進行しました。
(melt 篠原様)
感情ニーズのポジショニングによってすみわけを行いました。
(melt 篠原様)
お取り扱い店舗をこのタイミングで増やしております。
(melt 篠原様)
感性マーケティングと知覚体験の2軸を大切にして、優位性を確立していきます。
(melt 篠原様)
SNS上で継続的な話題を創出すること、トライアル者のリピートやクロスセルを促進することを意識した設計を行っていきます。
(melt 篠原様)
X・インスタグラム・tiktokといったSNS上での情報を日々ウォッチすることを意識しています。そこから話題の商品や切り口を理解して商品開発やコミュニケーション計画に活かしています。
(アイスタイル西原)
おっしゃる通りです。クチコミでは、「サルフェートが入っていない」「サルフェート不使用」といったサルフェートフリーの文脈で「サルフェート」という言葉が使われることが多い状況でした。
(アイスタイル 西原)
もちろん、原料価格の高騰や物価高の影響はあると考えています。とはいえ、市場には1000円以下で購入できるヘアケア商品もたくさんありますので、10年前に比べ低価格~高価格まで選択の幅が広がったと考えています。そのなかでも2024年に最もチコミされた上位10商品の多くが1500円以上の高価格帯であったことから、特に美容意識の高い@cosmeメンバーからは高価格帯への注目が高まっている、ということかと考えています。
回答は以上となります。
たくさんのご質問・ご意見をいただきありがとうございました。