【BeautyTech.jp連載】
株式会社アイスタイルCEO 吉松徹郎
小売店舗のミライをかんがえる。
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小売店舗のミライをかんがえる。

BeautyTech.jp連載コラム
アイスタイルCEO 吉松徹郎
小売店舗のミライをかんがえる。


VISION OF ISTYLE

アイスタイルの考え方

化粧品マーケティングをつきつめると
顧客が中心のサイクルになる

化粧品はあらゆる消費財の中でも、物理的にも心理的にも複雑な購買プロセスがあります。

生活者の動きを見ていると、SNSなどの「認知」からいきなり「購入」することもあれば、クチコミをチェックするなどじっくりと「検討」段階をへて「購入」することもあります。つまり「購入」はゴールではなく、使用体験のひとつです。

購入もしくはサンプルやプレゼントで体験して「価値の自覚」があれば、再購入いただいたり、ファンになっていただける。そして、そのブランドの「よい体験」が続く限り、リピートユーザーとなっていただけるわけです。

こういった一連の行動を、顧客を真ん中において考えるとそのプロセスは自然と円=サイクルになります。

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認知から購買への水平なプロセスではなく、サイクル上に、認知や検討が重なりあい、購入は使用プロセスのひとつと位置づけ、使用のプロセスで、「価値の自覚」をする。それが、リピート購入やファンにつながります。いわば、顧客の体験サイクルです。

このサイクルをいかに加速させるか。その考え方に基づいてアイスタイルが提供するサービスを一新いたしました。

>>顧客の体験サイクルについてもっと知る

>>@cosme体験型コンテンツとは

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受賞商品とクチコミから読み解く生活者の今とこれから