CASE

事例

【ブリリアージュ】コンテンツの質だけでなく、量と継続性を大切に。PDCAを回しながら新しい「伝え方」に挑戦し続ける

【ブリリアージュ】コンテンツの質だけでなく、量と継続性を大切に。PDCAを回しながら新しい「伝え方」に挑戦し続ける サムネイル画像

ヘアメイクアップアーティスト嶋田ちあき氏がプロデュースする女性の素肌美を追求したメイクアップブランド「ブリリアージュ」。メイクアップベースやパウダリーファンデーションなど、美しい肌と仕上がりのための機能性を追求し、シンプルなステップで完成するこだわりのアイテムがファンから支持されています。そんな「ブリリアージュ」が、マーケティングコミュニケーションを行う上で大切にしていることや@cosmeをどのように活用しているかについてお聞きしました。

20220729_2【今回お話をお伺いした方】
株式会社ブリリアージュ
マーケティング・PR担当
矢部様

この1年間徹底的に見直した「ブランド」の伝え方

20220729_3

「ブリリアージュ」は、嶋田ちあき氏プロデュースのブランドということで、これまではプロやコスメ好きな人の中でもプロシューマー向けのリーチに主軸をおいてきましたが、近年は、より幅広い一般層向けへの認知拡大に力を入れているそうです。

「より多くの人に『ブリリアージュ』の魅力をお伝えすべく、どのような思いでつくられているブランドなのか、使い方など、ディテールを伝えることが大切だと考え、この1年は、発信方法などを徹底的に見直しました。個人的にも@cosmeをよく見ていたので、ユーザー目線で『ほかのブランドは、どのようなコンテンツを出しているのか』『どのようなPR方法をとっているのか』は、かなり参考にしました」(矢部様)

また社内のツール上で、アイデアを共有したり、相談したりする環境を整え、よいアイディアはすぐに発信に取り入れ、新しい情報の伝え方にも積極的にチャレンジしているようです。

「さまざまな接点やコンテンツ、商品があふれる世の中なので、コンテンツの質はもちろん、情報の量と継続性を大切にしたいと考えています(矢部様)

ブランドオフィシャルの導入が「どう伝える?何を発信する?」を考えるきっかけに

 「ブリリアージュ」は、これまでもSNSを通じてさまざまな施策を行ってきましたが、2021年6月から@cosmeでもブランドオフィシャルの利用も開始されました。

20220729_4@cosmeのブリリアージュ ブランドページ

「ブランドページは、ブランドの想いや世界観を一番表現できる場所だと思っているので、最大限に活用しています。ブランドオフィシャルを利用したことで、ユーザーにどのように伝えればいいか、何を発信すればいいのかなどの情報の伝え方とその整合性を数値で細かく捉えることができるようになり、PDCAも回しやすくなりました。伝えたい内容を工夫して発信し続けてきたことで、限定プレゼントのアンケートでは、ブランドの認知度も上がったと感じています。それを数値として確認できるので、チームメンバーの日々のモチベーションにもなっています。@cosme SHOPPINGでクッションファンデーションを先行発売したときには、目標以上の売上を達成することができ、個人的にも忘れられない経験になりました」(矢部様)

20220729_5クリエイターズ ロングウェア UVクッション

矢部様は、@cosme for BUSINESSのウェビナーも活用してくださり、ユーザー視点に立った、「ブリリアージュ」らしい、よりよいブランドオフィシャルづくりを日々続けられています。

@cosmeのライブショッピングなど、ユーザーとつながる場所や体験を増やしていきたい

@cosme TOKYOのライブショッピングを一視聴者としても楽しみ、学ぶところがたくさんあるという矢部様。ライブショッピングは、文章よりも感覚的に伝わりやすいと感じており、今後は、ファンミーティングなど、ユーザーのみなさんと直接つながる場所も増やしていきたいと考えているようです。

「9月には新商品が発売されるので、@cosme TOKYOのライブショッピングなどにもチャレンジする予定です。ライブショッピングでは、リアルタイムでユーザーとつながることができるので、その時期にぴったりなフレッシュな情報を出し、新しい切り口や見せ方なども工夫しながら濃い情報を伝えていきたいです。そして、年末の「@cosme BEAUTY DAY」に向けては、1つでも多くのブリリアージュのアイテムを知っていただけるように、積極的に準備していきたいと考えています」(矢部様)

Text:カレイドスタイル

CTAテスト画像
CTAテスト画像
  1. 前の記事

  2. 次の記事

事例一覧へ戻る