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事例

@cosmeをはじめとしたアイスタイルの各種サービスをご利用いただいたブランド様の事例をご紹介します。

【セザンヌ】ブログ発信から始まったランキング獲得で叶える「新規獲得」と「ロイヤルカスタマー育成」

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メイクアップ、特にアイブロウ、チーク、ベースメイクの下地に強みのあるコスメブランドのセザンヌ。ここ数年はユーザーの注目も高く、近年の@cosmeベストコスメアワードの常連ブランドです。「みんなのセザンヌでありたい」というブランドポリシーを徹底し、確かな商品力ながら買いやすい価格で、「シンプルイズベスト」を貫いています。その意味で、新製品を出せば話題になる土壌はできており、さらなるロイヤルカスタマー育成のために@cosmeでの施策をご利用になられています。

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セザンヌ株式会社 企画 PR担当 小林真澄 様

<ブランドの特徴と課題>
ハードルの低いプチプラだからこそ、購入後のつながりをいかに継続できるかが鍵

 セザンヌでは、新製品を出せば瞬く間にSNSを通じて若者を中心に話題となり、“買いました!”“よかったです”と肯定的なコメントが並びます。

 「大変光栄なのですが、どうしても変化のわかりやすいカラーメイクだけが注目されがちで、見せ方が難しいと感じています。話題になっているから買ってみた、とりあえず持っているというお客様も少なからずいらっしゃいますので、まずはそんな方々にもきちんと商品の理解を深めていただくこと、そしてリピートいただくことが目標です。同時にセザンヌを知らない方がまだまだ多くいらっしゃいますので、もっとコミュニケーションを通じてブランドを知っていただくことと新しいお客様の獲得が課題だと思います」(小林様)

 <施策>
ブランドオフィシャルで毎週ブログ発信することがロイヤルカスタマーの育成に

 本格的に@cosmeを活用し始めたのは2017年、ブランドファンクラブ(現・ブランドオフィシャル)でのブログ発信でした。

「ユーザーの方々のクチコミを見てみると、間違った使い方をしている方々が多いのに気がつきました。そこでまずはセザンヌのイチ推しアイテムである“皮脂テカリ防止下地”について、正しい使い方はもちろん、間違った使い方などについても発信することから始めました。その反応からも@cosmeのユーザーの方々はセザンヌのメインターゲット層とちょうど近い方が多いと感じています。@cosme自体、歴史があって信用されているサイトですが、その中でブランドが情報発信するスタイルはロイヤルカスタマーの育成につながっているのではないでしょうか。一緒に歩んでいるという気持ちで、新製品情報や店頭ではお伝えしきれない商品に関するHOW TOなどのお役立ち情報をブログで毎週発信しています」(小林様)

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<成果(効果)>
ベスコス受賞をきっかけに編集タイアップで新規獲得、二次利用サービスで売上貢献

2017年12月、セザンヌ初のベストコスメ第1位(ベスト化粧下地)を獲得。確かな商品力とブログでの情報発信が実を結びました。さらにこの受賞をきっかけに編集タイアップ(※現・@cosme体験型コンテンツ)の実施とランキング二次利用サービスを利用開始されています。

 「編集タイアップ(※)は、課題でもあった新しいユーザーの獲得、そして商品認知という点において効果があるのではないかと思います。ランキングロゴの二次利用サービスも利用し、アテンションシールとして製品に貼付したり、店頭モニターで流している動画にも活用しています。店頭で立ち止まってくれたお客様にアピールできるので購入の背中を押してくれるものになっており、とても助かっています。また、セザンヌを取り扱ってくださっている小売りの方にも喜んでいただけます」(小林様)

※現・@cosme体験型コンテンツ

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<その他の施策・今後の展望>
点と点を線にする@cosmeの活用でEC強化と新たな顧客体験提供へ

 従来の“店頭の強化”をはじめとした“商品とブランドの認知向上”、“ロイヤルカスタマー育成”などの課題解決に引き続き取り組みながらも、今後はさらにEC強化も不可欠になってきたとのこと。そのためにもより@cosmeというプラットフォームを活用していきたいといいます。

 「@cosmeにはユーザーのクチコミが集まり、ブランドオフィシャルで情報発信やデータ分析もできますし、ECもあれば店舗もある、それらを私たちの施策としてもうまく連携できればもっといい連鎖反応が生まれるのではないかと思っています。ブログを見た方がECですぐに買うことができる、店頭で見つけてクチコミを見るなどですね」(小林様)

 また、ブランドオフィシャルの付帯サービスであるファンミーティングで直接ユーザーの方々にお会いして商品のことをお伝えするなども今後検討されているそうです。

 「そういった施策を通じて、迷ったらとりえずセザンヌを買おうと思っていただけるブランドになれたらと思っています。まずはメイクアップの中でも、チークやアイブロウでそれができれば、きっと他カテゴリアイテムも追いついてこれるのではないかと思いますので、これからも@cosmeを通じて“楽しい体験”をユーザーの方々に提供していきたいと思います」(小林様)

 

Text: 西場貴之

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