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【ララヴィ】ブランドデビューから、ブランドオフィシャルの発信機能をフル活用してブランド認知を向上

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【今回お話をお伺いした方】
株式会社アンズコーポレーション
プレステージ事業部 ララヴィ事業課
課長 澤田映子様
   西田きらら様

Lala Vie(ララヴィ)様は、2018年9月にローンチしたオイルイン美容ブランドです。@cosmeブランドオフィシャルのコンテンツ発信機能を最大限に活用して、2021年2月に実施したブランド認知度アンケートでは過去最高の43%を達成しました。認知度アップのためのコンテンツ発信の取り組みや、制作で心がけていることについて、担当者様に伺いました。

<ブランドの特徴と課題>
これから認知度をあげたいブランドにとって、@cosmeというプラットフォームは一番頼れる場所だった

クレンジングバーム-1ララヴィ様の主力商品である「クレンジングバーム」

「認知度をどのように上げていくか」は、立ち上げ間もないブランドの多くが直面する課題のひとつです。ララヴィ様は、“オイルイン美容”というユニークな商品コンセプトと、主力商品である「クレンジングバーム」の魅力を発信し、認知を広めることを目的に、ブランド立ち上げ当初からブランドオフィシャルを活用されています。

「若いブランドで、あれもこれもと潤沢に費用をかけることができない中、コンテンツ発信については自社サイトと@cosme、SNSはInstagramに絞って行うことを方針として決めました。ブランドオフィシャルは立ち上げ間もないブランドにとっては金額的にハードルが高く、非常に悩みましたが、@cosme上でコンテンツ発信ができ、美容感度の高い@cosmeユーザーへの認知を広げていける点がやはり決め手となりました。ほかでの広告出稿なども検討しましたが、ララヴィは無名ブランドなので、ある程度の効果がでるまでは多額な投資が必要になります。総合的に考えて、@cosmeというプラットフォームが一番頼れる場所だと判断し、契約に至りました」(澤田様)

 

 <施策>
ユーザーとして今どんな情報がほしいかを、自分ごと化したコンテンツを制作

コンテンツ2季節のお悩み解決やお役立ち系コンテンツをラインナップ

ララヴィ様は、ブランドオフィシャルの前身であるブランドファンクラブも利用されていましたが、当時は現在ほどコンテンツ発信を積極的に行っていませんでした。

ブランドオフィシャルを契約した際に、『認知をあげていくためには、ブログ記事は月4本、シェア投稿は月8本程度の頻度で発信していくとよいですよ』と、アイスタイル ブランドサクセス部の担当者にアドバイスいただき、地道に取り組んできました。当初は、どういった内容を発信するのがよいか迷ってしまうこともあったのですが、担当者からは『商品特徴を説明するのではなく、ブランドを通して中の人を知ってもらうようなコンテンツがよい』など、具体的、かつ丁寧なアドバイスをいただき、とても助かりました」(西田様)

現在は、ブログ記事への読者の反応をブランドオフィシャルでのデータで確認しながら、どういった発信が効果的なのかの分析を行い、それを自社サイトやInstagramでの発信にも役立てているそうです

「ブランド担当者という立場でなく、自分が1ユーザーとして今どんな情報がほしいかを、できるだけ自分ごと化して考え、コンテンツ案を考えるようにしています。また、読んだ人が『ふーん』で終わらずに、『なるほどね!』と思っていただけるような情報を提供して、双方向コミュニケーションを促すようなコンテンツづくりを心がけています」(西田様)

 

<成果(効果)>
ブランド認知度が18%から43%に上昇

3アイテム


ブランドオフィシャルを契約すると、毎月の限定プレゼント企画に参加でき、ユーザーへ商品体験機会を提供することができます。さらにそのエントリー募集時には「ブランド認知度」のアンケート調査を実施することができます。ララヴィ様もこの特典を毎月活用されています。

「ララヴィでは、このブランド認知度の数値をKPIのひとつとしています。最近では、プレゼント応募数が1万人を超えることもあり、ブランド認知度も43%に上昇。ブランドオフィシャルで初めて実施した調査では18%でしたが、目標としている50%に少しずつ近づいてきました。ブランドページで掲載したブログ記事が、@cosme編集部に取り上げられることも増え、Instagramのコメントや店頭でも、『@cosmeを見て知りました』と言っていただけるように。少しずつ認知が広まっているのを実感しています」(澤田様)

 

<その他の施策・今後の展望>
@cosme SHOPPING購入者に向けたセグメントアプローチを強化していきたい

クレンジングバーム


2020年12月からは、@cosme SHOPPINGでの販売もスタートし、購入者の行動過程の詳細をブランドオフィシャルのUGM(ユーザーグロースマップ)で分析できるようになりました。

「これまで、ブランドオフィシャルはコンテンツ発信機能をメインで使ってきましたが、どういった経緯で購入に至ったのかのジャーニー分析もはじめています。今後は、このデータ分析機能をもっと活用して、購入者に向けたセグメントアプローチを強化していきたいと考えています」(西田様)

「@cosmeは、商品購入を後押ししてくれる強い味方であり、自社サイトや店舗だけでは繋がることのできない人たちと繋がることのできる場所。2020年2月に開催予定だったのですが、コロナの影響で中止になってしまったファンミーティング(※ブランドオフィシャルの付帯サービスとして開催できる@cosmeユーザー招待イベント)もいつか実現させたいですね。ブランドサクセス部という頼れるパートナーと二人三脚で、新規顧客獲得のためのコミュニケーションのあり方を、これからもいろいろ模索していけたらと思います」(澤田様)

 

Text:小野梨奈

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