CASE

事例

@cosmeをはじめとしたアイスタイルの各種サービスをご利用いただいたブランド様の事例をご紹介します。

【ちふれ】ブランドオフィシャルでお客様のファン化へのプロセスを検証

【ちふれ】ブランドオフィシャルでお客様のファン化へのプロセスを検証 サムネイル画像

【今回お話をお伺いした方】
株式会社ちふれ化粧品 
宣伝広告部 主任
帯金 都 様

「品質が良く、安心安全なものを、誰もが手にしやすい価格でお届けしたい」――お財布に優しい価格のスキンケアとメイクアップで人気のちふれ様。可能な限り多くのお客様の声を聞き、商品やサービスに反映させるというブランドポリシーを、デジタル社会でより推進し、お客様とのコミュニケーションを図るツールとして@cosmeをご活用いただいています。

<ブランドの特徴と課題>
「ちふれファン」になっていただくためのデジタルとリアルの連携強化

まずはコミュニケーションターゲット層である20代30代ユーザーに向けて@cosmeをはじめとしたデジタルコミュニケーションの強化を急がれてきました。

「コロナによる消費マインドの低下と購買の変化(不要なものは購入しない、デジタル化促進等)で、実店舗とデジタルの相互連携の強化が課題となりました。特に20代~30代世代の当社コミュニケーションターゲット層に対しては、デジタル上でのコミュニケーションが不足していました。

 その解決方法として、ちふれのブランド価値や商品の良さがユーザー間で自然と話題化することを目的に、SNSを活用した施策やコミュニケーションを強化すると共に、店頭販促とデジタル施策の連携もすすめています。他にもフォロワー情報からインサイトを探り、よりフォロワーが求めている施策を検討・実施しながら、ロイヤルカスタマー=ファンを増やすようにしています」(帯金様)

(2)御社ブランドの注力商品画像_1500ピクセル

 <施策>
@cosmeを含めPOEメディアの連動でお客様とのコミュニケーション効果を最大化

デジタルコミュニケーションでは広告、SNS、自社Webサイト、そして@cosmeを連動させ、効果の最大化を目指しています。

「デジタルでのお客様とのコミュニケーションについては、お客様と同じ目線に立ったコミュニケーションをすることを心掛けています。その実現のために@cosmeブランドオフィシャルの分析機能から、@cosmeユーザーのブランドエンゲージメントランクを確認し、どのようなアクションを起こせば興味関心が高くなるのかを考えております。

 特にSNSで話題となった商品は、ちふれ関連でよくみている商品のランキングに上がってくるので、より詳細な商品情報をブログで発信し、興味関心を高くするアクションを促しています。

 また、@cosmeメルマガや限定プレゼントを活用して、@cosmeユーザーへ適切な情報を提供したり、SNS公式アカウントおよび店頭から@cosmeブログ記事への誘導をはかる等、情報がお客様に届くよう導線を増やす工夫をしています」(帯金様)

ちふれTOP

<成果(効果)>
ブランドオフィシャルで@cosmeユーザーを知り、最適なコミュニケーションでフォロワーが増加

「施策」のパートでもご紹介したように、お客様との最適なコミュニケーションをはかるため、ブランドオフィシャルでは分析機能とコンテンツ発信機能をご活用いただいています。

「ブランドオフィシャルは@cosme内での購入行動や記事の閲覧行動分析ができ、ユーザーの傾向がわかるので、戦略立案の参考にしています。また、ブランドオフィシャルの機能のひとつである限定プレゼントのアンケート結果からユーザーの声が聞けるので、社内の様々な部署に共有しています。

 今後はよりブランドオフィシャルでの分析機能を活用してブランド情報に接触したユーザーのつながり全体から、つながっているユーザーの傾向を見ていきたいと思っています。ちふれ関連でよく見られている商品やちふれ以外でよく見ている商品は何なのか。@cosmeのブログやプレゼント企画などの活用によって、どのくらい購入へつながったのかを検証していきたいと思います」(帯金様)

ちふれproduct

<その他の施策・今後の展望>
目まぐるしく変化する社会環境に合わせ今後も@cosme施策に期待

今後、さらに@cosmeプラットフォームのご活用をご検討いただいています。

「ちふれの商品に対する姿勢、取り組み、想いがユーザーに届き、ユーザーの自発的なクチコミが積層することを期待し、@cosmeブランドページを更に効果的に運用していきたいと考えています。また、ユーザーのファン化に繋がる施策も合わせて、実施していきます。情報過多のデジタル社会のなかで、着実にお客様にとって有益な相互コミュニケーションを展開するために、@cosmeで得られる情報やサービスをもとにしてPDCAを回転させていきますので、引き続き良きパートナーとして宜しくお願いします」(帯金様)

 

Text: 西場貴之

CTAテスト画像
CTAテスト画像
  1. 前の記事

  2. 次の記事

事例一覧へ戻る